あのにますの日記

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IT関連の情報を中心に、日々の暮らしから得た知見を都度発信しています。

「日本郵便アプリ」と「ゆうパックスマホ割アプリ」の違いをまとめてみた。

 

こんにちは、あのにますです。

皆さん、郵便局で荷物、送ってますか?

私は先日久しぶりに荷物を送る機会があったのですが、何と今では自宅にいながらあて名が作成できるアプリがあるとのこと。

「これは使うっきゃない!」と思い調べたのですが、どうやら機能が似通った2つのアプリが存在していることが分かり、どちらもあて名作成は出来るらしい。

しかもこのアプリたち、調べれば調べるほど機能が似通っていて分かりづらい。

こういうところが……という愚痴は置いておいて、今回はその分かりづらい2つのアプリである「日本郵便アプリ」「ゆうパックスマホ割アプリ」の違いをさくっとまとめてみました。

 

なお、記事の最後には「どちらのアプリがおすすめか」についてまとめておりますので、結論だけ見たい方は目次の「まとめ」に飛んでもらってOKです。

 

 

アプリ概要

まず、それぞれのアプリの概要についてです。

日本郵便アプリ」

日本郵便の様々なサービスが利用できるアプリです。
荷物の配送・受取はもちろん、郵便番号検索・配送料金の調査・お届け日数の確認・集荷依頼など、このアプリ1つで郵便関連の調べ物は事足ります。

 

ゆうパックスマホ割アプリ」

荷物の配送・受取に特化しているアプリです。
アプリの機能は日本郵便アプリと比べて簡略化され、郵便番号検索や集荷依頼といった機能は搭載されておりません。

 

アプリの違い

次に2つのアプリを利用する際の違いについてです。

利用時の「ゆうびんID」の会員登録の有無

日本郵便アプリは会員登録不要です。
アプリをDLするだけで全ての機能が利用できます。

一方、ゆうパックスマホ割アプリは会員登録必須です。
会員登録をしないと機能は使えません。

 

決済情報(クレジットカード)の登録有無

日本郵便アプリは決済登録不要です。
アプリ内で行うのはあて名ラベルの作成のみで、印刷と支払いは窓口で行います。
そのため、アプリに決済機能はありません。

一方、ゆうパックスマホ割アプリは決済情報(クレジットカード)登録必須です。
日本郵便アプリと異なり、あて名ラベル作成と運賃支払いをアプリ上で完結するため、決済情報の登録が必要になります。

なお、ゆうパックスマホ割アプリは事前決済となるため、荷物の大きさ・重さを自身で測定の上、運賃を自分で調べる必要がありますので注意してください。

 

運賃割引の違い

また、2つのアプリを使った場合、適用される割引も異なります。

日本郵便アプリ」の場合

・「持込割引」で120円割引
・「同一あて先割引」で1個につき60円割引
・「複数口割引」で1個につき60円割引

 

ゆうパックスマホ割アプリ」の場合

ゆうパック基本運賃から180円割引
・受取場所を郵便局に指定して発送すると100円割引
・年間10個以上の発送で次の発送から10%割引

※上記割引は同時適用可能なものと不可能なものがあります。
詳細は以下ページよりご確認ください。

www.post.japanpost.jp

 

まとめ(おすすめはどっち?)

ということで、最後にこれまでの内容を踏まえ、2つのアプリがどんな人に向いていて、向いていないのかについてお話していきたいと思います。

日本郵便アプリ」が向いてる人

・普段あまりゆうパックを使わない人
・会員登録、決済情報入力が面倒だと思う人
・極力手間を省きたい人

 

ゆうパックスマホ割アプリ」が向いてる人

・とにかく”安く”ゆうパックを使いたい人
・会員登録、決済情報入力を手間に感じない人
・運賃の事前チェックが苦にならない人

あまり頻繁にゆうパックを使わない人は日本郵便アプリが良いでしょう。

ゆうパックスマホ割アプリに比べ割引額は少ないですが、アプリをDLしてすぐあて名ラベル作成が出来ますし、支払いも郵便局で済ませられるので事前準備の手間が少なくて済みます。

また「とにかく安く送りたい!」人はゆうパックスマホ割アプリが良いでしょう。

会員登録や決済情報入力が必須であること、また運賃を自分で調べる必要があるという手間はありますが、そこに抵抗がなければより安く済むこちらがおすすめです。


以上になります。

ぱっと見分かりづらい2つのアプリですが、それぞれの違いを理解して使うことができれば、より便利に使うことが出来ますので、今回の記事を読んでくださった皆様は是非上手にアプリを使ってみてください。

それではー。