あのにますの日記

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30代男性の日々得た知見、気になる分野の情報が発信されるブログです。

Twitterユーザー必見!不快なツイートは「キーワードのミュート」でスッキリさせよう!

こんにちは。あのにますです。

今回は、Twitterを使うときは『キーワードのミュート』を使いこなそう、というお話をしていきます。

なお、先に私の思いを書いていくので、「やり方だけ知りたい」という方は目次の「方法」まで飛んでください。

 

 

私のTwitterの使い方

私はTwitterを「自分の趣味に特化した情報収集ツール」として利用しています。
そのため、フォロー・フォロワーも趣味に合う人を中心に行っています。

ただ、私のTwitterのタイムラインに、時々「不快な」ツイートが表示されることがあります。

端的に言えば

「何かを執拗に批判したり、吊し上げたりしている」

ツイートです。

 

最近のTwitterにウンザリ

最近のTwitterはいわゆる「言葉狩り」が非常に多いです。

「○○はおかしい」とか「○○が気に入らない」とか、何かに怒っているツイートの多いこと多いこと…

私はTwitterを情報収集ツールとして使っているので、そんなツイートが目に入るたび「何をそんなにムキになるの?」とウンザリしています。

同じ思いの方、意外と多いのではないでしょうか。

もちろん、フォロー・フォロワーの調整で、ある程度そういったツイートを減らすことは可能です。

しかし、「知り合いがリツイートしていた」「Twitterのおすすめツイートで表示された」等のせいで、フォロー・フォロワー外のツイートが表示されることもあり、全く見ないわけにはいかないのが実情です。

また、残念なことに「不快な」ツイートほどリアクションが多い(いいねやリツイートが多い)ため、タイムラインに表示される確率も上がります。

「何とかならないものか…」

そう思って調べたところ、ある設定を変更することで「不快な」ツイートを大幅に制限できることがわかりました。

その方法とは「特定のキーワードをミュートにする」です。

 

キーワードのミュートとは

キーワードをミュートすると、そのキーワードを含むツイートは通知されず、タイムラインにも表示されなくなります。

フォロー・フォロワーはそのままに、特定のキーワードを含むツイートをタイムライン上に表示させないという機能です。

単純ですが、その分効果もはっきりしています。

 

方法(PC・Web版)

手順は以下の通りです。

1.以下順番で操作
 もっと見る⇛設定とプライバシー⇛プライバシーと安全⇛ミュートとブロック⇛ミュートするキーワード を開く
2.右上のプラスボタンをクリック
3.【単語やフレーズを入力】と書かれているところにキーワードを入力
4.以下順番で操作
 ミュート対象:
 【ホームタイムライン】にチェックを入れる
 【通知】をONにする
 【すべてのアカウント】にチェックを入れる
 期間:【キーワードのミュートを解除するまで】にチェックを入れる
5.右下の【保存】をクリック

以上です。

また、詳細はこちらのリンクも参照ください。

help.twitter.com

なお、キーワードの上限については触れられていないため、個数は気にせず、思いついたキーワードをどんどん登録してOKです。

ちなみに、私は以下のように登録しています。
(個人的に思う荒れやすい話題を中心にしています)

 

効果

実際にやってみると効果テキメンで、この機能を使い始めてから、タイムラインを見て不快になる回数が減りました。

また、不快なツイートのせいで、本来知りたかった情報が流れてしまうこともなくなり、情報収集という点でも良い影響がありました。

 

まとめ

今回はキーワードのミュートについてお話しました。

使ってみて「この機能はTwitterを使う人全員が使うべき機能だ!」と強く感じました。

Twitterは無料で使えて登録も簡単に出来ることから、敷居が低いツールです。
ただ「敷居が低い=誰でも使える」ということで、誰でも使えるものは治安が悪くなりがちです。

治安が悪い場所で暮らすには自衛策が必要です。
なければ悪意を持つ人から被害を受けてしまいます。

Twitterはネットツールなので実際に殴られたりすることはありません。
ただ、「言葉の暴力」を受けることはあります。

自分に向けていないものであっても、暴言や罵詈雑言を見るだけで、不快に思う人は多いでしょう。だからこそ、自衛策が必要なのです。

今回ご紹介した「キーワードのミュート」は、有効な自衛策になりえます。
Twitterを使っている方で、特定のツイートを不快に感じる方や傷ついてしまう方、是非ミュート機能を使ってみてください。

目に見える変化・効果が感じられるはずです。


それでは。