あのにますの日記

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30代男性の日々得た知見、気になる分野の情報が発信されるブログです。

【Anker】SDカードが入らないスマホには小型カードリーダーがおすすめというお話【安価】

こんにちは。あのにますです。

最近、AndroidスマホでSDカード非対応の機種が増えています。

非対応機種の本体容量は最低128GB程度は確保されているものの、写真や動画をたくさん撮る人にとって、128GBは正直心許ない容量です。

Googleドライブを始めとしたクラウドストレージを追加することもできますが、無料提供の容量は多くても15GB程度で、大量に容量を増やそうとすると月額費が必要です。

今回はそんな悩みを持つ人に向け、私がおすすめするカードリーダーをご紹介します。

 

 

おすすめカードリーダー

item.rakuten.co.jp

主にモバイルバッテリーの開発・販売を行う『Anker』が販売するカードリーダーです。

microSDはもちろん、SDカードにも対応しています。
また、小型で取り回しがしやすく、使っている際も邪魔になりにくいです。

クレジットカードと大きさを比較しています。
カードリーダーの小ささがお分かりかと思います。

以下に、カードリーダーを使うメリットをご紹介します。

 

メリット①:SDカードがそのまま使える

「以前使っていたスマホはSDカードが使えたけど、新しいスマホは使えない…」

このような事態になると、今まで使っていたSDカードの使い道がなくなってしまうケースが予想されます。

しかし、カードリーダーがあれば今までのSDカードをそのまま利用できるため、SDカードが無駄になりません。

 

メリット②:クラウドストレージより安価

参考までに「100GB」追加に伴う、1年間の維持費を以下に記載します。

Googleドライブ:250円/月 or 2,500円/年
カードリーダー+SDカード:3,180円(1,390円+1,790円)

※金額計算に使ったSDカードは以下。
 検証サイトでも高評価のSDカードです。

item.rakuten.co.jp

単純比較ではGoogleドライブの方が安いです。
ただ、SDカードの寿命は2〜3年と言われています。

短く見積もって2年と考えても、2年間の維持費は以下のようになります。

Googleドライブ:250円/月 or 5,000円/年
カードリーダー+SDカード:3,180円(1,390円+1,790円)

2年の維持費となると「カードリーダー+SDカード」の方が安くなることがわかります。

また、既にSDカードを所持している場合、SDカード分の費用が不要となります。
その場合、1,390円で100GB超の追加容量の入手が可能です。

 

メリット③:ネット環境がなくても利用可能

クラウドストレージは便利な反面、利用時にネット環境が必須です。

しかし、カードリーダーとSDカードの組み合わせなら、ネット環境がなくても容量追加が可能です。

「端末の空き容量が少ない、でも電波が悪くて画像アップロードできない」
「画像アップロードしたいけど、通信制限のせいでアップロードが遅い」

このような悩みも、カードリーダーとSDカードなら解決できます。

 

まとめ

以上、「SDカードが入らないスマホには小型カードリーダーがおすすめというお話」をまとめてみました。

今回の記事が、同じような症状でお困りの方の助けになれば幸いです。


それでは。