あのにますの日記

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30代男性の日々得た知見、気になる分野の情報が発信されるブログです。

MicroUSB端子にサヨナラ!Duttekの「USB Type C to Micro USB 変換アダプタ」でmicro USBをType-Cに変えよう!

ご無沙汰しています。あのにますです。

ということで今回は、Duttek社が販売している「USB Type C to Micro USB 変換アダプタ」をご紹介していきます。

 

 

突然ですが、普段使っている電子機器(スマホなど)の接続端子を気にしてますか。
機器を充電するときに差し込むアレです。

現代において最も普及している接続端子といえば「micro USB Type-B」「USB Type-C」の2つがあげられます。

「micro USB Type-B」端子は、一昔前の機器に採用されている接続端子で、それまでの端子と比べ耐久性が高く、かつ抜けにくい設計が特徴になっており、スマホを始めとした様々な電子機器に採用され爆発的に普及した接続端子です。

ただ、microUSBが普及するにつれて、接続部分の形が非対称であることに起因する抜き差しの面倒さ(向きを間違えると差し込めず、無理に押し込むと端子が壊れる)を気にするユーザーも増えることになりました(下図参照)。

そんな面倒さを克服して登場したのが「USB Type-C」端子です。

「USB Type-C」は上下左右の形が対称で(下図参照)、接続時に向きを問わない形状なことが大きな特徴です。
これにより接続時のストレスが軽減し、現在ではmicroUSBに代わり最もメジャーな接続端子となっています。

現在発売されている多くの機器がType-C端子を備えているため、最近では接続・充電用のケーブルや周辺機器をType-Cで統一する人も増えています。

しかし、上記の通りmicroUSBも多くの機器に普及したことから、使用する機器の端子が混在している状況になっている人も多いのではないでしょうか。

端子が別々でもケーブル類は1種類に統一したい…

そんな希望を叶えるのが、今回ご紹介する「USB Type C to Micro USB 変換アダプタ」なのです。

 

商品リンクは以下から。

www.amazon.co.jp

実物はこんな感じ。

サイズ感は非常にコンパクト。
取り回しもしやすく邪魔になりにくいです。

使い方も簡単で、アダプタを機器のmicroUSB端子に差し込むだけ。
これでmicroUSB端子がType-C端子に早変わりします。

実際にmicroUSBを採用しているKindle Paperwhiteにアダプタを接続し、Type-Cケーブルを接続してみたものを見てみましょう。

充電ランプが光っていることから、端子が有効な状態であることがわかります。
これでケーブル類の統一をすることが出来るようになるという寸法です。

 

便利なアダプタですが、一点注意してほしいポイントがあります。
それは「充電ケーブルや充電器によって機器が反応しない」ケースがあることです。

実際、私が持っているAnker Nano II 45Wにケーブルをつけて充電しようとしたところ、Kindleが全く反応しませんでした。

出力の高さによって端子が反応しないケースがあったため、出力が高めの充電器を使われている方は注意してください。

 

上記のような注意点はありますが、それでもケーブルの統一が出来る点で非常に便利な商品になっています。

アダプタ自体も比較的安価のため、導入ハードルも低めです。
古い機器の接続端子にお悩みの方、一度試してみてはいかがでしょうか。


それでは。